2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
2021年11月8日週のトラリピによる不労所得は、-93,822円でございました。
・実現損益 | 2,892,017円 | ・預託証拠金 | 10,245,738円 | |
・評価損益 | -1,555,753円 | ・有効証拠金 | 8,693,706円 | |
・合計損益 | 1,336,264円 | ・必要証拠金 | 2,266,205円 | |
・証拠金維持率 | 383% |
トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてトラリピを運用するなら、ショック相場に強くトラリピと相性がよいといわれている「豪ドル/NZドル(オージーキウイ)」の通貨ペアがおすすめ。マネースクエア公式で「トラリピ戦略リスト」の公開もされているので、鈴さんのブログとあわせて参考にしてみるのもよいでしょう。
さて、11月8日週のトラリピさんですが、ついに米ドル円の残ポジションを損切り(約120,000円)したため、マイナス決済となりました。
ここ1か月ほどの期間をかけて、じりじりと円高ドル安傾向が続いており、米ドル円の相場が一時期113円割れまで下落、このまま更なる円高下落を期待しておりましたが、もやもやうんざり我慢の1か月間でやっと下落してきた相場が僅か1日で114円台乗せの反発急上昇、その時点で、ワケ分からん相場の動きに「もうええ加減にせぇ」ってことで損切り決断と相成りました。
結局、マイナススワップを増やしただけで、且つ、米ドル円113円割れのタイミングで損切り決断できなかったこともあり、高値での損切りとなっちまいました。
でもまぁ、うんこポジションがキレイさっぱりなくなって、また、もやもや気分も解消されてので(これマジで)、いろいんな意味で勉強代になったということで納得しときましょう。で、このあと大幅に円高発動とかしたら腹立つので、しばらくは米ドル円の相場チャートは見ないようにしよう(笑)
これで完全に米ドル円通貨ペア撤退となったため、米ドル円通貨ペア運用分の穴埋めとして、取り急ぎ、オージーキウイの買いレンジ設定をもう1セット追加することにしました。
豪ドル政策金利据え置きであることや、そもそも現時点でトラリピ設定がハイリスク設定運用なので、設定追加すること自体アレですが、大暴落や極端な円安にならない限り(まぁ、なにが起こるか分からんですが)許容リスク範囲内でしょう。
では、心機一転、また来週。