2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。

2024年9月16日週のトラリピによる不労所得は、21,336円でございました。
また、裁量トレードによる実現損益は、-830,021円でございました。
トラリピ+裁量トレード運用実績
口座状況 | |||
---|---|---|---|
・証拠金維持率 | 133% | ||
・預託証拠金 | 25,143,673円 | ||
・有効証拠金 | 7,427,832円 | ||
・必要証拠金 | 5,572,706円 | ||
・評価損益 | ポジション | -13,511,402円 | -17,715,841円 |
スワップ | -4,204,439円 | ||
・実現損益 | 9,735,859円 | ||
・合計損益 | -7,979,982円 |
通貨ペア | 不労所得 |
---|---|
EUR/JPY | 0円 |
EUR/GBP | 3,054円 |
AUD/JPY | 0円 |
AUD/USD | 7,710円 |
AUD/NZD | 2,919円 |
NZD/JPY | 0円 |
NZD/USD | 8,676円 |
CAD/JPY | 0円 |
USD/CAD | 1,896円 |
通貨ペア | 実現損益 |
---|---|
USD/JPY | -630,495円 |
EUR/JPY | -16,360円 |
AUD/JPY | -61,968円 |
NZD/JPY | -105,108円 |
CAD/JPY | -16,090円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年9月16日週ですが、週明けに米ドル円は大幅下落し一時140円割れとなるものの、サポートラインになったと思われる139.6円付近あたりで一気にドル高円安方向に反発上昇、さらにFOMCでの相場乱高下を経てのドル高続伸、日銀政策会合の金利据え置き発表でさらにトドメとなる追い打ちの円売りドル高爆伸と、結果的にわずか1週間で400~500pips以上も全面円安となる地獄相場となりました。
この相場の動きにより、ドルストレート通貨ペアではトラリピがワークしましたが、クロス円通貨ペアについては円安相場を見込んで利確幅を博打的に広く設定していたため、今回のドル高円安地獄になったことで完全に裏目り、大幅に利益を取り逃がし、大きな機会損失をだすことになっております。
そして、裁量トレードも、ショート仕掛けようがロングぶっ込もうがボラの高い乱高下で狩られまくり、やることなすことすべてやらかしてまたしても大爆損です。ある意味、ここまで負け続けられるほうが難しいだろ…。
含み益を抱えているときにしっかり利確できていれば、米ドル円ショートでトータル600,000円ほど利益を確保できていたはずなのに、なんでこんなことになってるんや…。
この2年間、FOMCの利下げ発表でドル高円安が解消され、トラリピのショートナンピン地獄から逃れられる世界線を思い描いて、いままでなんとか踏ん張って耐え続けてきたのに、予想を大きく超えるドル高円安相場の地獄リターンズでその期待はものの見事に打ち砕かれ、完全に心が折れました。いつまでこの仕打ちは続くのですか。もう許しておくれやす…。
それにしても、これからなにをどう対処していけばいいのか、まったく有効な方法が思いつかん…。
結局は、それでも勝負をし続けていくしかないんでしょう。すべてを失うその日まで(笑)

裁量トレードによる自爆も相俟って、ここにきてまた詰んでる感がでてきましたが、しぶとく生き延びていたら、また来週お会いしましょう…。