2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。

2024年5月13日週のトラリピによる不労所得は、31,790円でございました。
また、裁量トレードによる実現損益は、321,966円でございました。
トラリピ+裁量トレード運用実績
口座状況 | |||
---|---|---|---|
・証拠金維持率 | 124% | ||
・実質レバレッジ | 20.03倍 | ||
・預託証拠金 | 29,691,229円 | ||
・有効証拠金 | 7,750,233円 | ||
・必要証拠金 | 6,208,206円 | ||
・評価損益 | ポジション | -19,703,733円 | -21,940,996円 |
スワップ | -2,237,263円 | ||
・実現損益 | 14,678,887円 | ||
・合計損益 | -7,262,109円 |
通貨ペア | 不労所得 |
---|---|
EUR/JPY | 0円 |
EUR/GBP | 0円 |
AUD/JPY | 0円 |
AUD/USD | 4,298円 |
AUD/NZD | 17,091円 |
NZD/JPY | 0円 |
NZD/USD | 5,656円 |
CAD/JPY | 0円 |
USD/CAD | 4,745円 |
通貨ペア | 実現損益 |
---|---|
EUR/JPY | 56,630円 |
AUD/JPY | 125,792円 |
NZD/JPY | 228,056円 |
CAD/JPY | -88,512円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年5月13日週のトラリピ週次実績ですが、米PPI、CPI後にドル安に転じたことでストレードドル通貨ペアがトラリピ設定レンジ内に舞い戻り、超久々にそれなりの決済が発生しました。
また、オージーキウイも久々に反落し、こちらも決済確保できました。
裁量トレードについては、前述の米PPI、CPI後にドル安に相場が動いたタイミングで、全クロス円通貨ペアの両建てロングを利確&損切りしました。
案の定、損失回避バイアスかかって損切り決断まで時間を要し、結果的に損失を増やしてしまいましたが、超高値圏でのロングポジションを持っていたことを考えれば、約150,000円の損失で抑えられたのはオイラとしては上出来でしょう(まぁ、プラススワップが150,000円ほどあったので、ポジションとしての損失は実質300,000円ほどだが)。
その後、そのままドル安円高方向に相場がトレンド転換してくれればよかったのですが、円がゴミ過ぎて、各クロス円通貨ペアは2円ほど押し目をつけたのちに、再度、円安方向に反発したため、またしてもウンザリしながら両建てロングをぶっ込むハメに。
週末まで円安方向への動きは止まることはなく、NY市場クローズ直前時点で為替介入後の半値戻しレートまで戻っていたので、ここが天井と博打判断して両建てロングを利確、翌週に円高相場となることに望みを託すことにしました。
しかし、どんなに頑張って運よく裁量トレードがうまくいったとしても、マイナススワップが月500,000円ほど積み上がっていくので虚しさとやるせなさ感がハンパない。
どっちにしても、デッドラインを踏んでいる状況に変わりはないので、現在の両建てロングポジションを抱えていない状態で、少しでも円高方向へ相場が動いてくれることを祈りましょう…。

では、生き延びていたら、また来週お会いしましょう。