2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。

2024年4月22日週のトラリピによる不労所得は、8,838円でございました。
また、裁量トレードによる実現損益は、2,218,503円でございました。
トラリピ+裁量トレード運用実績
口座状況 | |||
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・証拠金維持率 | 114% | ||
・実質レバレッジ | 21.92倍 | ||
・預託証拠金 | 29,316,844円 | ||
・有効証拠金 | 7,275,103円 | ||
・必要証拠金 | 6,378,700円 | ||
・評価損益 | ポジション | -20,111,117円 | -22,041,741円 |
スワップ | -1,930,624円 | ||
・実現損益 | 14,304,502円 | ||
・合計損益 | -7,737,239円 |
通貨ペア | 不労所得 |
---|---|
EUR/JPY | 0円 |
EUR/GBP | 0円 |
AUD/JPY | 0円 |
AUD/USD | 0円 |
AUD/NZD | 0円 |
NZD/JPY | 0円 |
NZD/USD | 0円 |
CAD/JPY | 0円 |
USD/CAD | 8,838円 |
通貨ペア | 実現損益 |
---|---|
EUR/JPY | 1,128,586円 |
AUD/JPY | 448,736円 |
NZD/JPY | 336,953円 |
CAD/JPY | 304,228円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年4月22日週のトラリピ週次実績ですが、いつものように息をしておりません。
20,000,000円以上の資金を使って、ただただ借金だけを増やすための運用をしている状態です。
日銀金融政策決定会合では「金融緩和」を継続とする姿勢が示され、利上げに関する言及、円安に対するけん制はなく、地獄のような円安がさらにすすむことになりました。
で、やらかしてしまったのが、一旦は円安の相場に調整が入るだろうと判断し(根拠なし)、両建てロングポジションを博打的に利確してしまったこと。
これが完全に裏目となり、利確後もクロス円通貨ペアは150pips以上も円安に進み、朝起きたら、米ドル円は158円超え、ユーロ円は169円超えと、正気の沙汰ではないイカれた地獄相場になっておりました。
チャートをみると、一時、米ドル円は158.5円、ユーロ円は169.5円あたりをつけており、冗談抜きで寝ている間に強制ロスカットされるところでした…。
もはや、追加入金できる資金もなく、現時点で発注可能額がマイナスになっているため、どこかのポジションを損切りしなければならない状態ですが、まだ発注可能額がマイナスになる前に気合で両建てロングを再エントリーできなかったことが悔やまれます。
と、ここでふと気づいたんですが、そういえば、ポジションをもっていないトラリピ設定を解除すれば、発注可能額は復活することをいまさら思い出した…。いままで、ちょこちょこ無駄に入金して対処していた。アホすぎる…。ま、だからといって維持率が変わるワケではないですが。
翌週の窓開けで、ちょっとしたクラッシュ的な動きがあればロスカットになってしまう可能性もあり、気が気ではない状況ですが、トラリピ設定の整理や損切りのシミュレーションなど、まずはやれることをやっておこう…(まぁ、真っ先にユーロ円の損切りをしろってハナシですが)。
前向きに考えれば、リスクシミュレーションで大体のロスカットレートを予測しておいたとはいえ、今朝がた起床してロスカットになっていなかったのは、かなり?運がよかったともいえるので、なんとか気を取り直して足掻き続けていくしかございません。しかし、この地獄はいつになったら終わるのでしょうか。

しぶとく生き延びることができたら、また来週お会いしましょう…。