2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
2023年3月13日週のトラリピによる不労所得は、315,246円でございました。
・預託証拠金 | 18,035,630円 | ・実現損益 | 7,464,006円 | |
・有効証拠金 | 11,206,651円 | ・評価損益 | -6,828,979円 | |
・必要証拠金 | 4,034,860円 | ・合計損益 | 635,027円 | |
・証拠金維持率 | 277% |
通貨ペア | 不労所得 |
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EUR/JPY | 88,560円 |
EUR/GBP | 12,583円 |
AUD/JPY | 51,558円 |
AUD/USD | 10,803円 |
AUD/NZD | 41,298円 |
NZD/JPY | 33,254円 |
NZD/USD | 12,807円 |
CAD/JPY | 52,191円 |
USD/CAD | 12,192円 |
トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
さて、2023年3月13日週のトラリピさんですが、シリコンバレー銀行の経営破綻に続き、今度は金融機関クレディ・スイスの経営危機懸念から株価が急落、その影響も受けてかクロス円通貨ペアはおおきく下落、特にユーロ円は一気に5円以上暴落しました。
そのおかげもあって、為替相場はおおきなボラが発生し、トラリピは大量決済祭りとなりました。
だがしかし、クロス円通貨ペアのロングが超絶踏まれることになり、ユーロ円のロングポジションだけで含み損が1,000,000円超えとなりました…。やべぇよ…。
救いとしては、ECBの政策金利発表で、クレディ・スイスのことなんて関係ねぇ、といわんばかりの5.0%の利上げがあったことで(ま、別にスイスはユーロじゃないしね、みたいな感覚なんだろうか…)、さらなるユーロ円の下落は回避?できたことでしょうか。
現状、為替チャート的にはレンジ相場っぽい動きで(そうか?)、且つ、塩漬けになっている売りトラリピポジションのマイナススワップを相殺できるくらいプラススワップが発生していることもあり、しばらく耐えてみようという心理的余裕?はありますが(強がり&麻痺)、4月には日銀新総裁による政策金利発表次第で一気に円高に動く可能性もあるし、どっちにしても3月中にこのクソロングポジションは解消したいところでございます。
嫌な予感しかしないまま、また来週おあいしましょう。