【12月22日のR.I.P.】ジョー・ストラマー

音楽

2002年の本日は、ザ・クラッシュのフロントマン、ジョー・ストラマーが逝った日。

ザ・クラッシュは、セックス・ピストルズと双璧を成すパンクバンドの筆頭だが、反体制のアイコンとして伝説的に語られる事が多いピストルズに比べ、常に弱者の視点に立ち、そこから奮起と煽動の言葉を発していく姿勢が、より身近な存在として感じられるバンドって気がする。なんてったって、”ジョー・ストラマー号”も走っているからな。ジョン・ライドンじゃ、多分こうはいくまい(笑)

特にジョー・ストラマーは名言の宝庫で、いつも命日だったり、ふと思いに耽ったときに、ググッて、名言検索したりする事がある。

やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる。

トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?

誰よりも高く飛びたいなら、誰よりも低く身構えるのさ。

俺たちが成し遂げたいのは「状況は変えられる」という社会的雰囲気なんだ。

むぅ、もう何度も読み上げている名言なのに、改めて読むたびに、アツいものが込み上げてくる。

そういや、フジロックでは、焚き火の火を絶やさないようずっと薪をくべていたジョーを見かけたなぁ…。

親しみを込めて兄貴と呼びたくなるジョー・ストラマーに、合掌。

本日の1曲:The Clash – The Magnificent Seven
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