【9月28日のR.I.P.】マイルス・デイヴィス

音楽

1991年の本日は、マイルス・デイヴィスの命日。

マイルス・デイヴィスは、ほんのちょっと齧る程度ですが聴いておりました。

マイルス・デイヴィスに初めて触れたのは、確か、ワイト島フェスの映画だったような。やはり、ロックから入る感じだった。

そんな訳で、初めて買ったアルバムが「ビッチェズ・ブリュー」だったんだが、ツェッペリンばっか聴いてた当時の19歳のギター小僧には、ワケがわからん呪術的なシロモノに聴こえて、しばらく放置しておりました。

で、その後、クロスオーバー的なジャズを聴くようになり、改めて、マイルス・デイヴィスを聴き直したところ、なんだか、やたらカッコよく聴こえて、また聴くようになった次第。

よく聴いたのは、ベタベタだけど「カインド・オブ・ブルー」。何故か「カインド・オブ・ブルー」だけ、リマスターやらBOX盤やらでCD3枚持ってる。

オン・ザ・コーナー」もよく聴いた。これがカッコいいんだ。まぁ、なんつうか、解ったフリしてカッコつけて聴いてた、みたいな。

そういや、キャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」もよく聴いてたなぁ。「枯葉」の練習参考用に。で、己の音楽的素養レベルが追いついてなく、全く参考にならなかったっていう。

そんな、マイルスの呪術的調べを聴きながら、合掌。

本日の1曲:Miles Davis – All Blues
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