2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。

2024年9月9日週のトラリピによる不労所得は、2,919円でございました。
トラリピ+裁量トレード運用実績
口座状況 | |||
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・証拠金維持率 | 156% | ||
・預託証拠金 | 25,952,358円 | ||
・有効証拠金 | 11,054,237円 | ||
・必要証拠金 | 7,044,570円 | ||
・評価損益 | ポジション | -10,798,656円 | -14,898,121円 |
スワップ | -4,099,465円 | ||
・実現損益 | 10,587,216円 | ||
・合計損益 | -4,310,905円 |
通貨ペア | 不労所得 |
---|---|
EUR/JPY | 0円 |
EUR/GBP | 0円 |
AUD/JPY | 0円 |
AUD/USD | 0円 |
AUD/NZD | 2,919円 |
NZD/JPY | 0円 |
NZD/USD | 0円 |
CAD/JPY | 0円 |
USD/CAD | 0円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年9月9日週のトラリピ週次実績ですが、相変わらずマイナススワップを貯め込むばかりの酷い有様でありますが、オージーキウイの僅かながらの利確でタコだけは免れました。
しかしながら、米ドル安円高相場は順調?に進行中、やっとこさユーロ円を除いた各クロス円通貨ペアの設定レンジ内にレートがもどってまいりました。且つ、設定レンジ内で結構なボラティリティがあったのですが、利確幅を2000pipsに設定(状況に応じて手動で利確幅を変更するやり方)していたことで利確なし、完全に裏目っております。
まぁ、利確したところでマイナススワップがでかすぎて、3~4回ほどリピート決済がまわらないとマイナススワップ分の相殺ができないワケでして、結果的にどっちのやり方が正解だったのかは未来にならないとわかりません。ひとまず、FOMCまではこの設定で様子見しようと考えております。
裁量トレードですが、まだまだメンタル復活に程遠い精神状態ですが、実に3週間ぶりに米ドル円ショートによるポジションエントリーを行いました。
結果はまぁ、あまりよろしくない状態でございます(笑)
エントリータイミング自体はそんな悪くなく(ホントか?)、一時的に含み益が180,000円ほどにまで育つも、利確タイミングを完全に見誤り、現在、含み益はほぼなくなった状態でポジション持ち越しとなっております。
140.4円付近のサポートラインがイカれてんのかと思うくらいとんでもなく硬く、チャートを5分足でみると6回ほどもサポートラインのブレイクトライがあったもののすべて玉砕、反発上昇しやがってます。マジでイライラ相場だった…。
まぁ、相場の波に乗れていれば、スキャルピングによる押し目買いと戻り売りの繰り返しで爆益チャンスでもあったワケですが、この荒波を乗りこなせるワケもなく溺れかけております。
また、証拠金ギリギリでロットを張っているため、翌週明けの動き次第ではすぐに損切り決行するハメになりそうです。欲深いと結局損しかしませんなぁ…。
ちなみに、米ドル安円高進行のおかげで証拠金維持率が上昇、出金可能額も6,000,000円を超えたので、カードローンによる借金返済のために1,700,000円を出金しました。
そうです、ワタクシはこの地獄相場を生き延びるために、1~2年前に2社のカードローンでトータル3,900,000円の借金をしてトラリピを延命させていたのです(よい子のみんなは絶対に真似しないように)。
当初は、まさかここまでドル高円安相場地獄が長く続くとは思わず、思惑より1年以上も返済に時間がかかってしまい、利息も200,000円以上支払うハメになりましたが、これで毎日利息が700円強膨れ上がっていくという地獄をひとつ終わらせることができました(もう、いろいろアホみたいなことやっててやるせなす…)。
出金したことで、またしてもギリギリの証拠金維持率となっておりますが(それに加えて、この状態からドル円ショートをぶっ込んでいるしな…)、ここが正念場、踏ん張りどころでございます。
つうか、1年以上前から正念場って言ってたような気もするが…。

いろいろ時間を無駄にしてきた感がハンパないですが、ここまできたら死にたくない。
生き延びていたら、また来週お会いしましょう。