2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
2022年9月12日週のトラリピによる不労所得は、61,763円でございました。
また、裁量トレードによる実現損益は、40,300円でございました。
・預託証拠金 | 19,678,410円 | ・実現損益 | 9,083,693円 | |
・有効証拠金 | 9,243,140円 | ・評価損益 | -10,448,395円 | |
・必要証拠金 | 7,296,111円 | ・合計損益 | -1,364,702円 | |
・証拠金維持率 | 126% |
トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてトラリピを運用するなら、ショック相場に強くトラリピと相性がよいといわれている「豪ドル/NZドル(オージーキウイ)」の通貨ペアがおすすめ。マネースクエア公式で「トラリピ戦略リスト」の公開もされているので、鈴さんのブログとあわせて参考にしてみるのもよいでしょう。
さて、2022年9月12日週のトラリピさんですが、9月15日のCPIショックで一気に2円ほどのドル高円安になるという相場クラッシュが発生、その後、為替加入を仄めかす日銀のレートチェック報道があったことで、大きく円高方向へ相場が動いて週末を終えました。
CPIショックで、一旦、クロス円相場が天井をつけたと判断し、両建てポジションの決済を実行できればよかったのですが、ぐずぐず迷っているうちに両建てポジションの解除はできず、大きな含み損を抱えている状態でございます。
また、現在の一時的な円高相場に対してクロス円の買いで裁量トレードを仕掛けたくとも、運用資金に余裕がなくリスク許容もできないため、身動きがとれず完全にどん詰まり状態です。
翌週の9月21日~22日には、FMOCと日銀金融政策決定会合が控えており、両建て解除を見計らう状況とタイミングが発生するかもしれないので、そこに望みを託しましょう。とはいえ、相場の天井がどうなるのか予想できないし、両建て解除時のロスカットレートはシミュレーションツールでしっかり把握しておく必要があります。まぁ、必ずFOMCの政策金利発表後にドル高円安相場になるとは限らないし、なったとしても、両建て解除後に反発下落しなければ、また高値で両建てするハメになり、更にどツボにハマっていくことになります。
なんかもう、すべてがどうでもよくなってきた感情が芽生えてきておりますが(笑)、ここは踏ん張りどころでございます。現状で、できる限りのことを考えてやっていきましょう。
トラリピ運用開始史上最大の危機的状況で、もはや、棺桶に片足を突っ込んでいるような状態ですが、生き延びていたらまた来週お会いしましょう…。