2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
2022年4月11日週のトラリピによる不労所得は、27,568円でございました。
・実現損益 | 4,197,944円 | ・預託証拠金 | 10,785,861円 | |
・評価損益 | -4,092,396円 | ・有効証拠金 | 6,713,390円 | |
・合計損益 | 105,548円 | ・必要証拠金 | 3,750,474円 | |
・証拠金維持率 | 179% |
トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてトラリピを運用するなら、ショック相場に強くトラリピと相性がよいといわれている「豪ドル/NZドル(オージーキウイ)」の通貨ペアがおすすめ。マネースクエア公式で「トラリピ戦略リスト」の公開もされているので、鈴さんのブログとあわせて参考にしてみるのもよいでしょう。
さて、2022年4月11日週のトラリピさんですが円安が歯止めがかからず、ついに証拠金維持率が200%を割り瀕死の状態となっております。マジでヤヴァい。
鈴さん(@semiritaia_suzu)のブログでは、この歴史的な極悪級の円安に対して「円安シフト」という対応策が発信されておりますが、オイラのハイリスク設定(ほぼ逃げ切りプランと同等の設定)ではそもそも資金不足で設定できず、またカードローンなどで用意できる分の資金を利用して設定したとしても逆にロスカットとなる可能性が高くなるため、「円安シフト」の設定を実施することは不可能でございます。
もはや、なんとかして円高になってもらうことを祈るのみという絶望的な状況ですが、足掻きでできることとしては、証拠金維持率が150%を割ったあたりでカードローン発動による軍資金投入、NZD/JPYあたりのクロス円通貨ペアのポジションを断腸の思いで損切りするってことくらいでしょうか(できるのかなぁ、損切り)。
とはいえ、上記の対処方法を実施したとしても、ぎりぎり耐えられる円安のラインは130円くらいまでなので、どっちにしても命運を天に任せるしかない状態でございます。ボスケテ…。
まぁ、あとは両建てという方法もありますが、こっちはFXの経験不足や知識不足による損切りタイミングの判断が難しい、性格的にいつまでも損切り決断ができないってことが発生しそうなので、ぎりぎりの状況になるまで(つうか、もう現時点で相当ぎりぎりの状況だが)要検討になりそうです。
生き延びていたら、また来週…。