2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
トラリピによる2024年4月の月次結果報告でございます。
トラリピによる2024年4月の不労所得

トラリピによる2024年4月の不労所得は、35,906円でございました。
通貨ペア | トラップ幅 | リピート回数 | 不労所得 |
---|---|---|---|
EUR/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
EUR/GBP | 0.001ポンド | 3回 | 4,211円 |
AUD/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
AUD/USD | 0.001ドル | 7回 | 6,923円 |
AUD/NZD | 0.00015NZドル | 18回 | 10,043円 |
NZD/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
NZD/USD | 0.001ドル | 0回 | 0円 |
CAD/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
USD/CAD | 0.001CAドル | 15回 | 14,729円 |
合計 | 43回 | 35,906円 |
裁量トレードによる2024年4月の実現損益

裁量トレードによる2024年4月の実現損益は、2,749,371円でございました。
通貨ペア | 実現損益 |
---|---|
EUR/JPY | 1,340,629円 |
AUD/JPY | 661,888円 |
AUD/USD | -3,259円 |
NZD/JPY | 490,090円 |
NZD/USD | 3,740円 |
CAD/JPY | 256,283円 |
合計 | 2,785,277円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年4月のトラリピ月次実績ですが、死んでます。
ゲロゲロ裁量トレードでなんとか運よく持ちこたえている状態ですが、それがなければ、マイナススワップ借金製造マシーンとして稼働をしているような状況でございます。
4月26日の日銀金融政策決定会合では、円安に対するけん制が全くなく「金融緩和」継続の姿勢が示されたことで、地獄のドル高円安相場はさらにすすむこととなり、米ドル円は158円超え、ユーロ円は169円超えと、とんでもない相場に。
週明けの4月29日も地獄の円安相場は留まることを知らず、米ドル円は一時160円超え、ユーロ円は史上最高値更新の170円超え、そして、ついに日銀による為替介入と思われる動きがあり、相場は阿鼻驚嘆の地獄絵図と化しました。
で、オイラのトラリピですが、ギリギリ生き延びております…。
4月29日は普通に仕事だったため、出勤前の朝に、ロスカット回避だけの目的ですべてのクロス円通貨ペアで両建てロングをエントリーしておいたことで、運よく?円安大暴騰の相場を凌ぐことができました。
ただし、あたりまえですが、仕事をしていたためチャートに張り付くことはできず、その後の為替介入の攻撃をフルダメージで受けることになりました。
ある程度の反発上昇で含み損は減少しておりますが、各クロス円通貨ぺアの両建てロングポジションは150pipsほど踏まれている状態です。
さらには、とにかくドル高がとまらないことでストレートドル通貨ペアも含み損が増加、オージーキウイも上昇して含み損が増加、その影響も受けて証拠金維持率が106%まで低下してしまい、完全に身動きがとれず詰んでます。オイラのトラリピ運用史上最大の危機を迎えております。
クロス円通貨ペアは両建てしているため、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルの損切りで凌ごうと考えておりますが、すべての通貨ペアの相場の動きがトドメを刺す方向に動いているため、なんかもう完全に無理ゲーになりました。ゲロ吐きそうです。
というワケで、焼け石に水ではありますが最後の無駄な足掻きとして、Coincheckつみたての資産を全決済し、トラリピの運用資金に回すことにしました。早くても出金が5月3日になりそうなので、それまでにFOMCや米雇用統計などの地獄イベントを耐えられるのかどうか…。
生き延びることができたら、また来月お会いしましょう…。

生き延びることができたら、また来月お会いしましょう…。