ナスダック100トリプル分割を機に、2021年1月22日からトライオートETFの運用を開始しております。

このページでは、まにはまんのトライオートETF設定といままでの運用実績を紹介していきます。
トライオートETFってなに?
インヴァスト証券が提供しているETFの自動売買サービスです。
乱暴にいってしまえば、ETFのトラリピです。ただし、右肩上がりの相場のため、売りの設定はせず、基本、買いのみで仕掛けていく自動売買となります。
トライオートETFでは、最初から認定ビルダー設定が多数用意されており、自動売買するための面倒な設定を自分で作成する必要がなく、お気に入りのビルダーさんの設定を選択して1クリックで注文し、即時、設定運用できるのも大きな魅力となっています。
ナスダック100トリプルって?
ナスダック100トリプルとは、ナスダック100指数の変動率の3倍の値動きをするレバレッジ型ETFのことです(インヴァスト証券サイトから引用したが、正直、まにはまんはよくわかっていない笑)。
ナスダック100トリプルは、値動きが ”赤い彗星” 並みの動きで激しいため、よりハイリスクハイリターンな取引を行うことができ、とんでもない利回りを叩き出すことができる指数となっています。

まにはまんは、0ドルの暴落まで耐えることのできる鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を利用し資産運用をしております。
トライオートETF設定

まにはまんのトライオートETF設定です。
鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を、ただそのまんま稼動させているだけです。
2022年1月13日付で、再度、ナスダック100トリプルの株式分割が実施されたため、分割前にポジションを抱えていた設定ブロックは稼働停止しました。ポジションがすべて決済された時点で、該当ブロックの設定を株式分割される前の元の設定に戻す予定です。
画像では160-180ドルレンジ、120-160ドルレンジ表記の設定ブロックが株式分割前にポジションを抱えていた設定ブロックですが、株式分割後に80-90ドル、60-80ドルレンジに分割されているため、抱えていたポジションも半分に分割され、各ポジションごとの注文口数が1口から2口と2倍になっております。
そして、1月13日の株式分割後は、40-80ドルレンジの設定ブロックを4セット、0-40ドルレンジの設定ブロックを1セット再稼働としました。
※2022年2月4日追記:40-80ドルレンジ設定ブロックをもう1セット追加。現在、40-80ドルレンジ設定ブロックは5セット稼働中。
※2022年3月3日追記::40-80ドルレンジ設定ブロックをもう1セット追加稼働。現在、40-80ドルレンジ設定ブロックは6セット稼働中。
鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を、ただそのまんま稼動させているだけです(笑)
※ビルダー設定上、必要資金は1,000,000円となっておりますが、現在、1倍ブロック(120-160ドル)とバイ&ホールド(0-40ドル)のみ稼動させている状態のため、300,000円で運用中です。
※6月21日追記:ナスダック100トリプルの株価が160ドルを超えたため、追加ブロック(160-180ドル)を追加稼動しました。
※11月8日追記:ナスダック100トリプルの株価が170ドルまで上昇したため、暴落時のリスク回避として1倍ブロック(120-160ドル)は稼動停止しました。
※12月19日追記:1倍ブロック(120-160ドル)再稼動。運用資金100,000円追加。現在、400,000円で運用中。
トライオートETFの設定は、トラリピでも随分とお世話になっている、鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を利用し、100万円1セットで運用しております。
また、利回り向上のために「スタートダッシュターボ」設定を実施しております。なお、利確幅は、通常設定は8ドル、ダッシュ設定は6ドル、ターボ設定は4ドルに設定変更しております。
設定といっても、鈴さんのビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」をそのまんま利用しているだけですが、利回り向上のために、80-120ドルブロックを更に2ブロック分追加(スタートダッシュターボ設定)して運用をしております。
鈴さんのブログで紹介されているスタートダッシュターボ設定は、80-120ドルブロック以外のブロックを貸し出して追加設定することになっているので、0ドルまでの大暴落に耐えられる設定に変わりはありませんが、まにはまんは貸し出し設定はせず、通常の4ブロック分に、80-120ドルブロックを更に2ブロック分追加して設定運用しています。
また、利確幅の設定ですが、80-120ドルのダッシュブロックは6ドル、ターボブロックは4ドル、ほかのブロックは認定ビルダー設定デフォルトの8ドルにしています。
この場合、最大の160ドルから0ドルまでの暴落に耐えられるようにするためには、約660,000円の追加資金が必要となります。そのため、現在のまにはまんの設定では、160ドルから暴落した場合は、80ドルまでも耐えられないことになります。
ただし、株価が128ドルあたりまで上昇した時点で、80-120ドルブロックで注文されたポジションはすべて決済済みの状態となるため、その時点で、80-120ドルブロックのスタートダッシュターボのブロック設定は削除するので、設定管理を怠らなければ、そこまで気にかける必要はないと楽観的に考えております。
とはいえ、仮にタイミングが悪く130ドル付近から一気に80ドルまで暴落した場合(十分あり得ます)、追加資金を投入しておかないと強制ロスカットとなるので、その点も、しっかり認識しておくことが必要です。
トライオートETF運用実績

2024年3月付で運用撤退しました。
トータルの実現損益は、125,201円でございました。
年月 | 不労取得 | トピック |
---|---|---|
2024年01月 | 39,102円 | |
2024年02月 | 20,154円 | |
2024年03月 | -162,885円 | 運用撤退 |
2024年04月 | 円 | |
2024年05月 | 円 | |
2024年06月 | 円 | |
2024年07月 | 円 | |
2024年08月 | 円 | |
2024年09月 | 円 | |
2024年10月 | 円 | |
2024年11月 | 円 | |
2024年12月 | 円 | |
合計 | -103,629円 | 月平均不労所得:-34,543円 |
年月 | 不労取得 | トピック |
---|---|---|
2023年01月 | 0円 | |
2023年02月 | 0円 | |
2023年03月 | -25,852円 | |
2023年04月 | 0円 | |
2023年05月 | 0円 | |
2023年06月 | -41,557円 | |
2023年07月 | 0円 | |
2023年08月 | 0円 | |
2023年09月 | -58,721円 | |
2023年10月 | 0 | |
2023年11月 | 0 | |
2023年12月 | 23,290円 | |
合計 | -102,840円 | 月平均不労所得:-8,570円 |
年月 | 不労取得 | トピック |
---|---|---|
2022年01月 | 35,583円 | 745,232円入金 40-80ドルブロック:4セット再稼働 120-160ドルブロック:2セット停止 ※株式分割により60-80ドルに自動分割 160-180ドルブロック:稼働停止 ※株式分割により80-90ドルに自動分割 |
2022年02月 | 33,132円 | 40-80ドルブロック:2セット追加稼働 ※計6セット稼働 200,000円入金 |
2022年03月 | 93,919円 | |
2022年04月 | 0円 | ナスダック月間下落率13%超え 2008年リーマンショックに次ぐ下落率 |
2022年05月 | 0円 | 100,000円入金 |
2022年06月 | -5,344円 | |
2022年07月 | 0円 | |
2022年08月 | 0円 | |
2022年09月 | -14,364円 | 100,000円入金 |
2022年10月 | 0円 | |
2022年11月 | 0円 | |
2022年12月 | -16,893円 | |
合計 | 126,033円 | 月平均不労所得:10,502円 |
年月 | 不労取得 | トピック |
---|---|---|
2021年01月 | 0円 | 80-120ドルブロック スタートダッシュ設定で運用開始 |
2021年02月 | 20,712円 | 80-120ドルブロック:ターボ設定追加 |
2021年03月 | 31,178円 | |
2021年04月 | 33,203円 | |
2021年05月 | 21,593円 | 利確幅を通常設定8ドル ダッシュ設定6ドル ターボ設定4ドルに変更 |
2021年06月 | 27,625円 | 120-160ドルブロック:稼動開始 |
2021年07月 | 11,731円 | 80-120ドルブロック: ダッシュ/ターボ設定稼動停止 40-80ドルブロック:稼動停止 80-120ドルブロック:稼動停止 7月30日付でナスダック100トリプルの新規発注受付停止 |
2021年08月 | 6,132円 | |
2021年09月 | 3,434円 | 700,000円出金→トラリピ口座へ入金 |
2021年10月 | 11,807円 | |
2021年11月 | 22,969円 | 120-160ドルブロック:稼動停止 |
2021年12月 | 15,253円 | 120-160ドルブロック:再稼動 100,000円入金 |
合計 | 205,637円 | 月平均不労所得:17,136円 |
繰上償還について
0ドルの暴落まで耐えられる設定だったら、別に大暴落しても大丈夫なんじゃ?って思いますが、仮に、リーマンショック級の大暴落が発動し、まともな取引ができないほどの値下がりが超絶加速で発生した場合は、投資信託の運用が終了し強制決済されてしまう可能性があります。
0ドルまで暴落しなくても、証券会社であるインヴァスト証券側の意向で運用が終了すれば強制決済されて、ジ・エンド(by ザ・ドアーズ)です。それが「繰上償還」です。
現実的には、余程のことがないと「繰上償還」となる可能性は低そうですが、絶対にないとはいえないため、「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」で運用するにしても、その点を考慮、覚悟をした上で運用をしていきましょう。
余談ではありますが、株価指数の自動売買であるトライオートETFと、為替の自動売買であるトラリピを併用することで、各相場の動きを相互に補完しあって利益を得られているような感じもあり、より満足感を得られるため、個人的には、トライオートETFとトラリピをあわせて運用することをお勧めします!

トラリピとトライオートETFの最強タッグで資産運用することをおススメ!
運用リスクをしっかりと認識した上で、自分の状況と性格にあわせた不労所得ライフを!

残念ながら、2022年半ばからの超ドル高超円安相場により、まにはまんの運用方法では、上記の考え方は完全に崩壊することになりました。相場に絶対はないことを実体験として思い知らされました。