【トライオートETF月次報告】トライオートETFによる2023年11月の不労所得

トライオートETF

ナスダック100トリプル分割を機に、2021年1月22日からトライオートETFの運用を開始しております。

トライオートETFによる2023年11月の不労所得月次報告でございます。

トライオートETFによる2023年11月の不労所得は、0円でございました。

トライオートETF運用実績(2021年1月22日~2023年11月30日)
・実現損益205,540円
・評価損益-673,144円
・合計損益-467,604円

トライオートETFの設定はトラリピでも随分とお世話になっている、鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を利用して運用しております。

7月31日付けで、米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントをめぐる巨額の損失問題によるリスク管理の名目により、残念ながら、ナスダック100トリプルの自動売買の新規発注受付けが無期限で停止となりました。 ※インヴァスト証券公式のお知らせはこちら

さて、2023年11月のトライオートさんですが、米国債利回りが低下したことで株価は上昇、TQQQは1か月で10ドル以上上昇しました。

だがしかし、まだまだ利確レートには到達せず、安定のゼロフィニッシュで着地です。

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トライオートETF

今年初の利確の望みはまだありそうですが、アメリカ景気後退の影もチラついており、どうにも来年以降も利確チャンスはしばらく訪れないような気がしてならない。

トラリピにせよトライオートETFにせよ、完全放置の自動売買設定運用の限界を知るにいたった一年になりましたが、今後の相場の状況次第では、一旦、損切り手仕舞いして、別の運用方法で仕切り直しすることも検討したほうがよいかもしれません。

といいつつ、いまはそんなことを考えるやる気と気力がないので、リセッション回避を祈るということだけしておきましょう。

では、また来年、生き延びていたらお会いしましょう。

本日の1曲:Paris Paloma – labour
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