【トライオートETF週次報告】2022年2月7日週の不労所得(55週目)

トライオートETF

ナスダック100トリプルの株式分割を機に、2021年1月22日からトライオートETFの運用を開始しております。

2022年2月7日週のトライオートETFによる不労所得は、0円でございました。

トライオートETF運用実績(55週目)
・実現損益255,892円・証拠金預託額1,255,124円
・評価損益317,728・必要証拠金222,300円
・合計損益61,836・有効比率421.214%

トライオートETFの設定はトラリピでも随分とお世話になっている、鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を利用し運用しております。

2021年7月31日付けで、ナスダック100トリプルの自動売買の新規発注受付けが無期限で停止となりました(※インヴァスト証券公式のお知らせはこちら)。そのため、現在、認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」での新規発注は不可となっております。

さて、2022年2月7日週のトライオートETFさんですが、相場回復となりそうな雰囲気がありましたが、週末入り前にロシアのウクライナ侵攻懸念報道の影響もあってか、また一気に暴落してしまいました。

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長い歴史の積み重ねによるロシアの被害者意識や思惑などはあるんでしょうが、ウクライナからすればそんなもん知ったこっちゃないし(だが長年積み重ねてきた歴史と世界の因果はそれを許してくれない…)、軍事力にものをいわせて脅されたんじゃ溜まったもんじゃないでしょう。

しかしながら、ウクライナのNATO加盟が実現した場合、(あえて陰謀論的にいってしまうが)いつまでも世界のトップに君臨していたい胡散臭いアメリカによる東諸国取り込みシナリオの発端となる可能性もあるし、これからの長い歴史においてそれが結果的にウクライナのためになるのか、これもまた誰にも判らないところでしょう。まぁ、ただ単純に戦争は起きてほしくないですなぁ。

なんとなく、オリンピックでそれどころではない&関係ないフリして傍観を決め込んでいる中国が、漁夫の利を虎視眈々と狙ってんじゃねぇかと穿った見方もしておりますが、どっちにしてもロシアのやり方が前時代過ぎて、逆にそれが切羽詰まった感を醸し出しているようないないような。

とかなんとかいっといて、個人的レベルのハナシになると、なんとかうまい落としどころをみつけて丸く収まってもらって、翌週明けの相場が反発急上昇してもらいたいってだけでございます。

世界平和と、ついでに相場回復と反発上昇を祈りつつ、また来週。

本日の1曲:t.A.T.u. – All About Us
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