ナスダック100トリプルの株式分割を機に、2021年1月22日からトライオートETFの運用を開始しております。
2022年2月7日週のトライオートETFによる不労所得は、0円でございました。
・実現損益 | 255,892円 | ・証拠金預託額 | 1,255,124円 | |
・評価損益 | –317,728円 | ・必要証拠金 | 222,300円 | |
・合計損益 | –61,836円 | ・有効比率 | 421.214% |
トライオートETFの設定はトラリピでも随分とお世話になっている、鈴さん(@semiritaia_suzu)の認定ビルダー設定「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を利用し運用しております。
さて、2022年2月7日週のトライオートETFさんですが、相場回復となりそうな雰囲気がありましたが、週末入り前にロシアのウクライナ侵攻懸念報道の影響もあってか、また一気に暴落してしまいました。
長い歴史の積み重ねによるロシアの被害者意識や思惑などはあるんでしょうが、ウクライナからすればそんなもん知ったこっちゃないし(だが長年積み重ねてきた歴史と世界の因果はそれを許してくれない…)、軍事力にものをいわせて脅されたんじゃ溜まったもんじゃないでしょう。
しかしながら、ウクライナのNATO加盟が実現した場合、(あえて陰謀論的にいってしまうが)いつまでも世界のトップに君臨していたい胡散臭いアメリカによる東諸国取り込みシナリオの発端となる可能性もあるし、これからの長い歴史においてそれが結果的にウクライナのためになるのか、これもまた誰にも判らないところでしょう。まぁ、ただ単純に戦争は起きてほしくないですなぁ。
なんとなく、オリンピックでそれどころではない&関係ないフリして傍観を決め込んでいる中国が、漁夫の利を虎視眈々と狙ってんじゃねぇかと穿った見方もしておりますが、どっちにしてもロシアのやり方が前時代過ぎて、逆にそれが切羽詰まった感を醸し出しているようないないような。
とかなんとかいっといて、個人的レベルのハナシになると、なんとかうまい落としどころをみつけて丸く収まってもらって、翌週明けの相場が反発急上昇してもらいたいってだけでございます。
世界平和と、ついでに相場回復と反発上昇を祈りつつ、また来週。