2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。

2024年6月3日週のトラリピによる不労所得は、40,507円でございました。
また、裁量トレードによる実現損益は、30,794円でございました。
トラリピ+裁量トレード運用実績
口座状況 | |||
---|---|---|---|
・証拠金維持率 | 140% | ||
・預託証拠金 | 30,502,978円 | ||
・有効証拠金 | 8,106,871円 | ||
・必要証拠金 | 5,752,358円 | ||
・評価損益 | ポジション | -19,808,501円 | -22,396,107円 |
スワップ | -2,587,606円 | ||
・実現損益 | 15,490,636円 | ||
・合計損益 | -6,905,471円 |
通貨ペア | 不労所得 |
---|---|
EUR/JPY | 0円 |
EUR/GBP | 0円 |
AUD/JPY | 0円 |
AUD/USD | 3,167円 |
AUD/NZD | 31,770円 |
NZD/JPY | 0円 |
NZD/USD | 3,571円 |
CAD/JPY | 0円 |
USD/CAD | 1,999円 |
通貨ペア | 実現損益 |
---|---|
EUR/JPY | -23,677円 |
AUD/JPY | -23,104円 |
AUD/USD | 28,991円 |
NZD/JPY | 88,099円 |
NZD/USD | 24,587円 |
CAD/JPY | -78,539円 |
USD/CAD | 14,437円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年6月3日週のトラリピ週次実績ですが、インド株暴落による米ドル円の暴落、からの1日で全戻し、ECB利下げ発表からの何故かユーロ高、米雇用統計結果は市場予想より大幅上振れでまたまた米ドル急騰と、荒れた相場ではありましたが、クロス円通貨ペアはオイラのトラリピ設定からとんでもない距離で遥か彼方へレンジアウトしてしまっているため、クロス円通貨ペアは相変わらずのゼロ決済、ストレートドル通貨ペアでわずかな決済、そんななかオイラのトラリピ設定での唯一の救世主、オージーキウイが大量決済でなんとか利益を確保してくれました。
裁量トレードについては、前述の荒れた相場で大爆損を喰らい、なんとか損失分を取り戻そうと毎晩無駄に午前2時過ぎまでチャートに張り付き、超寝不足の日々を過ごすハメなった1週間でございました。
結果、めちゃくちゃ運を味方につけることができた?こともあり、なんとかプラ転して着地できました。
運も実力のうち!(ヤケクソ)
とはいえ、損失分を取り戻すための行為だったので虚しさはハンパない…。そして、マイナススワップ相殺分の利益は確保できていない。毎度毎度のことだが、なんなんだこの地獄…。

- 6月4日インド株暴落による円買いの影響でクロス円通貨ペア暴落
当初は米ドル円暴落の理由が解らず単なる騙し的動きと考え、若干様子見していたが、クロス円通貨ペア下落の加速度がヤヴァかったため、超高値圏でエントリーするハメになっていたクロス円通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円)の両建てロングポジションを全損切り。約850,000円の損失。
損切り後、SNSなどで米ドル暴落要因がおそらくインド株暴落であるという情報を確認、為替相場のトレンド転換となるようなファンダメ要因ではないだろうと判断し、一旦、相場が底を打ったと思われるタイミングでクロス円通貨ペア両建てロングエントリー。
- 6月5日前日の暴落から、相場は円安方向に反発
前日損失分をリカバリできるほどの含み益に達したこと、フィボナッチ・リトレースメント61.8%付近まで反発もどりのテクニカル的視点から、クロス円通貨ペア両建てロングポジションを全利確。ついでにポジションエントリーしていたストレートドル通貨ペアの裁量トレードポジションも利確。トータル約870,000円の利益確保。
しかし、調子こいて、再度、ストレートドル通貨ペアで両建てショート(豪ドル米ドル、NZドル米ドル)、両建てロング(米ドルカナダドル)をぶっ込んだことが裏目となり、含み損を120,000円ほど抱えるハメに。
BOCで利下げとなるも、円安相場に対して影響が見られる気配は全くなし…。
- 6月6日ECB利下げとなるも、何故かユーロ高円安相場へ(白目)
少しでも円安相場歯止めの要因となることに期待していたECB利下げ発表だったが、タカ派寄り利下げ発表が原因だったのか、何故か相場はユーロ高に動くことに(血反吐)。この円安地獄はあと最低でも1~2年は続くのではないか、というか円の価値はこれがデフォになるのではないかと、またまた絶望のどん底に叩き落される。
しばらく呆然と相場を眺めていたが、ユーロ円が170円を超え、170.20円あたりを上抜けたところで、瞬間風速的に焦りの感情に大きく支配され、錯乱状態でゲロゲロ両建てエントリー。エントリーした直後、一気に20pips以上下落。その瞬間、1分足でずっとチャートを眺めていたことをふと思い出し、我に返る。錯乱しながら、速攻で損切り。約135,000円の損失。ポジションエントリーから損切りまで、わずか5分にも満たない間での出来事であった。なにやってんだ…。
ストレードドル通貨ペアは損切りできず、大きく含み損を抱えたまま保持。
- 6月7日米雇用統計結果が市場予想を大幅に上振れ
前日の円安相場に対して調整が入っていたため、夕方頃にクロス円通貨ペアで両建てロングエントリー。思惑通り反発して円安相場に戻ったため、米雇用統計発表前に両建てロングポジションを手仕舞い利確。ただし、豪ドル円のポジションだけプラ転していなかったため、博打的に損切りせず保持。
また、若干米ドル安傾向の影響で、ストレートドル通貨ペアのポジションは含み損を120,000円ほど抱えたままだったが、これも博打的に保持。
結果、米雇用統計が大きく上振れたことで、相場は全面米ドル高に動きストレートドル通貨ペアのポジションが一気にプラ転、これを利確。だがしかし、焦って速攻で利確してしまったため、利益は大きく取り逃がすことに。ヘタクソ。
この時点で、豪ドル円の両建てロングポジションの含み損が約30,000円ほどだったため、また変な損失回避バイアスが働いて、一旦、損切りせず様子見にしてしまい、案の定、その後の円高調整相場で含み損を育てて裏目となる。現在、含み損110,000円…。
そして、フィボナッチ・リトレースメント38.2%までの反発もどりを狙って、懲りずにクロス円通貨ペア(ユーロ円、NZドル円、カナダドル円)の両建てロングをエントリー。
しかし、翌朝起床してチャートを確認したらまったく反発しておらず、翌週明けにさらに円高方向へ下押しする可能性があり、やらかしたかも…。
というワケで、6月3日週の地獄はアクロバティックに乗り越えました。もう、疲れました。まぁ、自ら進んで地獄に飛び込んでいっている感も否めない。
ひとまず、ここ1週間の寝不足を解消して、この終わりのない地獄に立ち向かう体力を回復させておきましょう。片頭痛も発生しており、体調不良もマッドマックス・怒りのデスロード状態でございます。

では、生き延びていたら、また来週お会いしましょう。