2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
2023年6月12日週のトラリピによる不労所得は、52,538円でございました。
・預託証拠金 | 23,314,040円 | ・実現損益 | 10,842,369円 | |
・有効証拠金 | 10,531,999円 | ・評価損益 | -12,782,041円 | |
・必要証拠金 | 5,433,213円 | ・合計損益 | -1,939,672円 | |
・証拠金維持率 | 193% |
通貨ペア | 不労所得 |
---|---|
EUR/JPY | 8,330円 |
EUR/GBP | 4,209円 |
AUD/JPY | 0円 |
AUD/USD | 8,874円 |
AUD/NZD | 8,448円 |
NZD/JPY | 4,141円 |
NZD/USD | 10,572円 |
CAD/JPY | 0円 |
USD/CAD | 7,964円 |
トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので、鈴さんのブログとあわせて参考にしてみるのもよいでしょう。
さて、2023年6月12日週のトラリピさんですが、ある程度予想していたとはいえ、その予想をとんでもなく大きく悪い方向で上回る円安相場となり、昨年の極悪円安相場の悪夢再来、わずか1週間で瀕死の状態まで追い詰められております。ゲロ吐きそうです。
6月12日週については、クロス円通貨ペアの反発調整下落を狙って押し目買いをしていく思惑でおりましたが、FOMC、ECB、日銀金融政策決定会合、経済指標の結果でまったく押し目となる相場が発生せず、一向に来ることのない押し目チャンスを待ち続け、ビビッて一方的な上昇相場でのロングエントリーを躊躇している間にクロス円通貨ペアはとんでもない高値をつけることになりました。もう、取り返しがつかねぇ…。
また、両建てロングエントリーができていないことで、証拠金維持率とロスカットレートは一気に余裕がなくなり、またまたカードローン発動、1,900,000円を入金するハメになりました。それでも証拠金維持率は200%を割っております。ロスカットレートは、現レートから4円ほどの円安まで耐えられるかどうかのレベル。どうすんだこれ、マジで死ぬ…。
特にユーロ円は1週間で5円ほど上昇しており、且つ、相場が青天井で170円台まで上昇する可能性もあるため、現時点の超高値レート(155.5円)で両建てするか、損切りするかの決断をしなければなりません。どっちも嫌すぎる。
結局、去年の経験がまったく活かされておらず、悲劇はまた繰り返される可能性が高くなってきておりますが、生き延びていたら、また来週お会いしましょう…。