【徒然とプレイリスト】2024年1月版 ブログ的プレイリスト

プレイリスト

万年肩凝り首凝りを抱えている老体には、冬の寒さは余計に堪えて無駄に辛い日々を過ごしているワケですが、そんなことは置いといて、ひとまず今月は、新生・龍が如くスタジオによる「龍が如く」正式ナンバリングタイトル「龍が如く8」の発売を祝いましょう。

祝!龍が如く8、発売!

先だって発売された「龍が如く7外伝 名を消した男」は、外伝としてコンパクトにまとめられたボリュームの内容であったものの、初代「龍が如く」からリアルタイムでプレイし、桐生一馬の生き様を19年見続けてきたシリーズファンであれば、あのエンディングは、シリーズ史上歴代トップとなるくらいの感情の高まりがあったのではないでしょうか。

「龍が如く8」ですが、これまでのナンバリングタイトルよりも長い製作期間ということもあってか、トレイラーを見る限り歴代最高のボリュームと密度を誇っており、またナンバリング初の全世界同時発売ということもあり、とにかく制作陣の気合と熱量、魂が入りまくっている感がビシビシと伝わってきております。

ここ数年ほどは、セガや龍が如くスタジオの動向を常にチェックすることはなくなりましたが、「龍が如く8」発売については、シリーズ史上過去一で全世界的に盛り上がっているのではないでしょうか。

で、それを象徴する?かような、発売に水を差すような出来事が発生しているようで、セガ公式による「龍が如く8」のローカライズ記事についてのポストが大炎上しております。

所謂、あらゆるエンタテイメントコンテンツを(大げさにいえば)破壊してきたポリコレ問題ってやつなワケですが、このセガのことの重大さの認識が低いと思わせるようなポストに対して、大勢の海外ゲーマー勢たちが反応し、懇願入り混じった批判コメが大量にポストされているようです。

これに対して、龍が如くスタジオ総合プロデューサー横山昌義さんもポスト。

が、SNS体質よろしく、批判ポストが収まることはない…(苦笑)

個人的には、現時点では実際に「龍が如く8」にどのくらいの影響がでているのか分析もできておらず、先行して過剰に反応し過ぎかもって気もするが、いままでポリコレ活動家のコンテンツ破壊行為で悲劇と落胆を経験してきたからこそ、一事が万事、取り返しがつかなくなる前に訴えを聞いて欲しいという、龍が如くスタジオ作品に対して愛?があればこその反応になっているのでしょう(多分…)。

しかし、「龍が如く」が世界中からここまであーだこーだ言われる大きなコンテンツに成長するとは(あたりまえだが)想像すらしてなかったが、初代「龍が如く」発売から19年の動向を目の当りにできたのは、なかなかに楽しく、大袈裟にいえば人生を豊かにしてもらいました。

これからも、龍が如くスタジオの作品には楽しませていただきます。

あ、あと、なごっさんの新作にも期待しております。

てなワケで、2024年1月版ブログ的プレイリストでございます。

2024年1月版 ブログ的プレイリスト
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