おはようございます。
さて今週は、サムネだけで思わず笑ってしまう、シルク・ソニックの「リーヴ・ザ・ドア・オープン」をピックアップ。
うーん、ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの完璧なまでの優男っぷりがなんともウザい(笑)
ブルーノ・マーズ、ニヤニヤすんな、アンダーソン・パーク、こっちみんな(笑)
しかしまぁ、よくここまで気持ちいいくらい徹底的に突き抜けてフィリーソウル?(よくわかってない)の再現と実践ができたもんだなぁと驚愕しっぱなしの1曲でございます。
サウンドプロダクションも、徹底して70年代ソウルサウンドを彷彿とさせるシルキーでリッチで甘ったるく、そしてそれを支えるファンクなリズムセクションのサウンドがとにかく気持ちいい。ホント、スゲェなぁ。
リリックも笑っちまうほどこっ恥ずかしくなるくらいのど直球ラヴソング?ですが、なんつうか、シアワセな気分になった(笑)この曲が演奏されている瞬間のこのスタジオの空間が、宇宙一ハッピーな空間に見える。
このMV観てたら、見栄だったり、社会的視線と風潮を勝手に気にしたり、いままでの経験上からくる理性が意思決定の邪魔をしたり、気付けばそんなもんにがんじがらめになってて、ストレートな感情を無意識に押し殺して過ごしている己の日常を、なぜか意味もなく再認識したりなんかして。まぁ、誇張しすぎましたが。
とはいえ、社会を渡り歩くにもいろんな理性と妥協を使っていかなければならないワケで、だがしかし、自分の感情と直感も大事にしつつ、その狭間を揺れながらせめぎ合いながら(それこそがファンクのビートだ)、今週もゆるくサヴァイヴしてまいりましょう。
本日の1曲:Silk Sonic – Leave The Door Open
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