おそようございます。
さて今週は、ロックンロール界隈では重鎮になりつつある、だがしかし、パンク小僧感がしっかりまだ残っているボビー・ギレスピーさんがキュート?な、プライマル・スクリームの「ムーヴィン・オン・アップ」をピックアップ。
ぐえぇぇ、カッコえぇぇ、最高すぎる。久々に聴いて鳥肌起った(笑)
なぜだか、笑いながら涙でてきた。
さまざまなアーティストがコロナパンデミック以降に向き合った素晴らしいアルバムを続々リリースしておりますが、おそらく、オイラのなかで本当に欲していたフィールは「スクリーマデリカ」だった。て、懐古趣味のおっさんの悪いクセですなぁ。気をつけよう(なにを?)。
セカンド・サマー・オブ・ラヴ以降、四半世紀以上、サマー・オブ・ラヴの復興はなかったワケですが、ムーヴメントとしてサード・サマー・オブ・ラヴが沸き起こることで、初めてコロナパンデミックから脱却でき、終息が認められるのかもしれません。なんつってな。
てか、サード・サマー・オブ・ラヴでググったら、初音ミクとボーカロイドの隆盛をサード・サマー・オブ・ラヴと定義しているような、音楽ジャーナリストの柴那典(a.k.a シバナテン)さんのトンデモ記事がでてきた(笑)
そういや、オイラもセガファン目線で映像技術としての興味から(初音ミクのモデリングやモーションキャプチャー、立体映像出力技術をセガが提供していた)初音ミクのライヴを収めたDVDを購入、それを観て衝撃を受け、一時的にではあるがボカロ界隈の楽曲を聴いていたことがあったなぁ。速すぎるBPMと保守的なビートとリズム、中高音域強調サウンドプロデュースの楽曲ばかりで聴き続けるのが辛い&直ぐに飽きてしまったが。
ハナシが脱線した。閑話休題。
ボビー・ギレスピーさんのリリックには、光(Light)とか輝き(Shine)というワードが多く利用されている印象がありますが、長く続く暗闇の中でも、己の中にある光を輝かせることに対して望みを捨てない生きる意思というか生命パワー?を感じたりなんかもします(おおげさ)。まぁ、ただ単にエクスタシー喰ってラリってただけだった、という可能性も考えられますが。
というワケで、暗闇から解き放たれるためにいま動き出す感覚をなんとなくぼんやり感じつつ、今週もゆるくサヴァイヴしてまいりましょう。