おはようございます。
さて今週は、スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナと、のちの各メンバーの活躍を考えるととんでもないメンツが揃っていたバンド、バッファロー・スプリングフィールドの「フォー・ホワッツ・イッツ・ワース」をピックアップ(非公式動画ですが)。
うーん、やっぱ、よい曲、よいコーラス、よい演奏、よいバンドサウンドだ。佇まいもよい。
なにげにスティーヴン・スティルスのギタープレイが渋巧くてなぁ、大好きなギタリストでもある。
でも、ニール・ヤングのギターはテキトー。
だがしかし、もみあげのカッコよさは圧倒的にニール・ヤングのほうに軍配(笑)
と、くだらないハナシは置いといて、反戦ソングとしても捉えられているこの曲ですが、印象的なフレーズがあります。
There’s battle lines being drawn
正義と正義が対立しているんだ
Nobody’s right if everybody’s wrong
なにもかも間違っているとしたら、正しいことなんて一つもないさ
https://www.youtube.com/watch?v=k_wTOOoYPFA
オレさまが絶対的な正義だと言わんばかりのプロパガンダと、遂には核兵器まで脅しに使い始めた狂気の沙汰のイカれたロシアの独裁者にはもう何を言っても響くことはないでしょうが、安全圏に住んでいる市井の庶民ができることは反戦の声を揚げ(てか、核兵器まで持ち出されたら、もはや安全圏なんてもんは存在しないが)、取り返しのつかない事態に発展することがないように願い、いち早い戦争の終息をただただ祈り続けるのみでございます。
まぁ、この辺鄙なブログでこんなこと言っても意味はないかもしれないけれど、それでも抵抗の声を揚げて、オイラはオイラの生活を、今週も(なんとか)ゆるい気持ちでサヴァイヴしてまいりましょう。