【今週のゲーム】クォンタムブレイク(クリア)

ゲーム

さて、数百本はあるかと思われる積みゲーのひとつ、「クォンタムブレイク」をクリアしました。

実績解除の難易度もさほど高くなかったので、実績フルコンプのおまけつきです。

で、肝心のデキですが、「アランウェイク」と比べると、どうしても造りが雑な印象を受けてしまう惜しい作品(というか、練りこまれているはずなのに、それがゲームプレイにうまく反映されていない感じ)でございました。

既にいろんなところで云われていますが、日本語ローカライズが中途半端すぎる。また、字幕表示の読み辛さや表示タイミングのズレや違和感が酷く、それがイライラさせる要素になってしまっていて結構きつい。あと、何故か、ムービー再生中のカクつきも頻繁に発生したり(※Xbox One Xでプレイ)、字幕が表示されない事があったりして(この場合、一回、巻き戻し再生すると字幕表示がされるようになる)、どうにも気持ちよく遊べなかった。

ストーリーも、やたら謎を残したままで終了するため、全然すっきり感がない。また、ストーリーを補完する要素が、あまりにテキストに頼る部分が多すぎて、ゲームやっているというより小説を読んでる気分になってくる。まぁ、この部分は「アランウェイク」も似たようなもんだったので、レメディ作品の特性といってしまえばそれまでなのだが。

ゲームプレイ部分については、時間を操るアクションが追加された普通のTSPという感じ。移動パズル的な謎解きもとってつけたかのようなもんばかり…。やはり、ストーリー主体のゲームなので、せめてローカライズが「アランウェイク」くらいのクオリティだったらよかったのになぁ。まぁ、「アランウェイク」は吹き替えも含めてこれ以上ないくらい最高のローカライズだったので、比べるのは酷ではあるが。

なんか、文句ばっかり云ってる感じになっちまったが、ビジュアル面での造り込みは丁寧で素晴らしく、実写ムービー含めたストーリー展開のワクワクハラハラ感はかなり観ごたえがあり、なんだかんだでクリアまでは楽しめました。でも、満足度はちょっと低い。

これでやっと、気兼ねなく?「コントロール」をプレイできる、ということで「コントロール」をプレイ開始。しかし、相変わらずテキスト量が多い(笑)

本日の1曲:Royal Blood – Ten Tonne Skeleton
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