2019年9月6日から、マネースクエアのトラリピでFX自動売買の資産運用をしております。
トラリピによる2024年8月の月次結果報告でございます。
トラリピによる2024年8月の不労所得

トラリピによる2024年8月の不労所得は、203,287円でございました。
通貨ペア | トラップ幅 | リピート回数 | 不労所得 |
---|---|---|---|
EUR/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
EUR/GBP | 0.001ポンド | 15回 | 21,176円 |
AUD/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
AUD/USD | 0.001ドル | 24回 | 19,564円 |
AUD/NZD | 0.00015NZドル | 200回 | 108,223円 |
NZD/JPY | 0.1円 | 15回 | 12,435円 |
NZD/USD | 0.001ドル | 22回 | 16,400円 |
CAD/JPY | 0.1円 | 0回 | 0円 |
USD/CAD | 0.001CAドル | 41回 | 25,489円 |
合計 | 317回 | 203,287円 |
裁量トレードによる2024年8月の実現損益

裁量トレードによる2024年8月の実現損益は、-2,202,577円でございました。
通貨ペア | 実現損益 |
---|---|
USD/JPY | -1,306,585円 |
EUR/JPY | -673,997円 |
AUD/JPY | 56,635円 |
AUD/USD | -55,014円 |
NZD/JPY | -93,533円 |
NZD/USD | -53,711円 |
CAD/JPY | -60,091円 |
USD/CAD | -16,281円 |
合計 | -2,202,577円 |
トラリピ+裁量トレード運用実績

2024年8月末時点のトラリピ口座状況でございます。
口座状況 | |||
---|---|---|---|
・証拠金維持率 | 169% | ||
・預託証拠金 | 27,537,087円 | ||
・有効証拠金 | 9,205,592円 | ||
・必要証拠金 | 5,424,906円 | ||
・評価損益 | ポジション | -14,469,357円 | -18,331,495円 |
スワップ | -3,862,138円 | ||
・実現損益 | 10,570,945円 | ||
・合計損益 | -7,760,550円 |
トラリピ紹介

トラリピ設定は、鈴さん(@semiritaia_suzu)の「不労所得でセミリタイヤを目指す30代のブログ」で公開されている設定を参考にして運用しております。
初めてのトラリピ運用には、マネースクエア公式サイトで紹介されている「トラリピ世界戦略」の通貨ペア、「ドルカナダ」「ユーロポンド」「オージーキウイ」の3通貨ペアがおすすめ。興味のある方は、マネースクエア公式サイトで「トラリピ戦略リスト」も公開されているので参考にしてみるのもよいでしょう。
徒然と雑感
さて、2024年8月のトラリピ月次実績ですが、米ドル大暴落からの大リバウンド、ボラティリティが大きく荒れた相場となったことで、ストレートドル通貨ペアで久々にトラリピがワークしました。
また、8月もオージーキウイが孤軍奮闘し、この地獄運用のなかで唯一の癒しとなっております。
裁量トレードについては、前月の損失を取り戻そうとしてテキトー&無謀なエントリー(特に米ドル円は、証拠金維持率の状況からトレードする余裕なんぞなかったにも関わらず脳筋エントリーしてしまい、あげく最大損失を計上…)、ワケわからんボラの動きにやられての無駄な狼狽売り(損切り)を繰り返したことで完全に狩られることになりました。メンタルも崩壊寸前でございます。
第4週の1週間は、結果的にロングエントリーによる利益チャンスが毎日のようにあったワケですが、負けが込んでメンタルがやられまくりチキン状態になっている状況では、相場に飛び込んでいく気力と勇気がまったく湧かず、イライラもやもやしながら呆然とチャートを眺めることしかできない1週間を過ごすことになりました。
この負のサイクルを打破するには、結局、損失覚悟のリスクを取って相場に挑み、その上でなんとかして勝利を得ることしかなさそうですが、現在のメンタル状態ではどうしてもそれができなくなっております。まぁ、素人トレードよろしく、ここからなにもしないで耐え忍ぶことが最善策だった、となる可能性もありますが、未来のことなんぞわかりません。
この負の状況から、裁量トレードに対しての意思決定や判断をどう下せていけるのか、今後も裁量トレードを続けていけるかどうかのターニングポイントになりそうな気もしておりますが、果たして、9月はどうなることやら…。

どちらにしても、まずは生き延びることが最優先事項でございます。引き続き、生き延びていたら、また来月お会いしましょう。