おそようございます。
さて今週は、いまの時勢のタイミングでは唄い出しが物騒ですが、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「ゲリラ・ラジオ」をピックアップ。
ウクライナ情勢は一向に好転しそうな兆しが見えず、いよいよウクライナ侵略戦争の名のもとにロシアとNATOの代理戦争の様相を呈してきましたが(という表現も大げさじゃなくなってきてるので洒落にならない)、さらに先行き見えない情報戦と消耗戦に突入していきそうな雰囲気であります。
実際に戦争が勃発してしまえば、音楽含めて、すべての文化や人道などはなんて無力なんだと焦燥感にも駆られたりなんかもしますが、だがしかし、たった1曲の音楽が個々一人ひとりの意識と世界の見方を変えることができる場合もあるワケでありまして、その点において、権力に対して常に敗北?してきた歴史ではあるにせよ、カウンターカルチャーは民衆に勇気と望みを与え続けております。
そんなワケで、誰でも相対的に大なり小なり理不尽な状況に対峙することありますが(とはいえ、戦争は嫌だ)、無関心と思考停止に陥ることなく、そして俯瞰の目線を常に忘れずに、今週もゆるくサヴァイヴしてまいりましょう。
本日の1曲:Rage Against The Machine – Guerrilla Radio
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